-FAQ-
現在妊娠15週で、保育教諭をしています。
園でりんご病が発生しました。
以前からニュートライズのサプリ(ビタミンB、ビタミンD、亜鉛、ヘム鉄、ビタミーナ)を摂取していますが、りんご病の予防のためにビタミンDの摂取量を現在の5プッシュより増やした方が良いでしょうか?
また、花粉症もあるため、予防のためにビタミンDを何プッシュ摂るのが良いか教えてください。
いつもニュートライズ製品ご愛用くださり、ありがとうございます。
さて、妊娠中のりんご病(ヒトパルボウイルスB19)に関しては、感染すると胎児への影響の可能性があるため、感染しないように普段から免疫力を高めることが大切ですね。
ビタミンDの血中濃度について
現在妊娠15週目とのこと。おかかりの産婦人科様で血中ビタミン濃度の測定はしていらっしゃいませんか?
妊娠中のビタミンD摂取量は通常、一般的には4000IU(ニュートライズリキッドビタミンD4プッシュ相当)までが推奨されることが多いです。
もう長く補充してくださっているのでしたら現在の5プッシュのままでも良いと思うのですが…
もし血中濃度の測定をしていないようでしたら、血液検査でビタミンD濃度を確認するのが摂取量を調整するのには役立ちます。
現在のビタミンDの血中濃度がはっきりわからないので、どのくらい増量したら良いかは、ここではっきりお示しすることに関して目安がないので難しいです。
花粉症との関係
ビタミンDは花粉症の炎症を抑える作用もあるため、免疫調整のためには、少し増やしても良いかもしれません。私のおすすめは、リキッドビタミンD4プッシュをベースにして、オリーブDを2〜3粒プラスすることです。
オリーブ抽出物などの抗菌効果のある
天然のガード成分を配合しています。
感染症にかかりたくない方、妊婦さんや免疫力が低下しやすいお年寄りやお子様も安心して摂取していただけます。
免疫力にも関与する亜鉛やビタミーナも取り込んで下さっていますので、免疫対策としては、現状でもとても良いと思いますよ。
ビタミンDは、胎児の乳歯の形成にも欠かせない栄養素です。
また胎児の骨の発育、将来の永久歯、免疫機能の発達にも関係するため、今後も意識して摂取して下さい。