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よくあるご質問

-FAQ-

大学受験を控えた息子が息抜きで外食するとドーナツやラーメンを食べ、結果としてニキビが増え、朝から鼻詰まりの症状が出ます。
不摂生が続くと鼻炎や風邪をひきやすい体質なのですが、過敏性腸炎やカンジダの可能性を疑っています。
このような体質改善にはどのような対策が必要でしょうか?

ご賢察の通りです。

疲労が溜まったりすると、腸内環境も悪くなり、日和見菌であるカンジダも普段はおとなしくしていますが、むくむくと増殖し始めます。

ご自身の体質がわかっているのでしたら、普段から対策しておく事。
これに越したことはありませんね。

小麦は特に腸のタイトジャンクションを緩めますから、小腸の栄養はきちんと吸収して、悪いものは入れないと言う選択性を壊しやすくなります。
タイトジャンクションが緩んでリーキーガットが進行すると、いろいろな食べ物に抗体ができて、過敏なアレルギー反応が起きやすくなりますね。

腸の透過性も更新しますので、血糖調節異常も起きやすいです。

なので、もちろん遅延型アレルギーで強陽性のものはしばらくは除去する指導をするのですが、反応しているもの全てを取らないようにすると、食べるものがなくなると言ったケースも出てくるわけです。

大事なのは、弱った腸管粘膜バリアの丈夫な再生です。

カンジダ増殖している時は、除菌も必要ですが、併せて、抗炎症を図りながら、グルタミン、ビタミンA、ビタミンD亜鉛などをしっかり入れていきます。
カンジダ増殖を抑える菌種の善玉菌の補充も大事ですね。

息子さんも、ご自身でこの事をきちんと理解していただき、羽目を外すとどうしてそうなるのか…をご理解いただくとよいですね。

大学受験前ですので、免疫落とさず、頭もクリアに回らないといけません。
ブレインフォグが起きたりしていたら、本番で実力も発揮しにくいです。

十分に注意してくださいね。