-FAQ-
QOLという言葉を調べてみましたが、日本キナーゼはまさにクオリティ・オブ・ライフの向上に役立つものですね。
小さな血栓を溶かすという効果があるなら、エコノミー症候群やヒートショック現象の予防にもつながるかもしれません。
ワーファリンなどの血液サラサラ薬を服用している親にも日本キナーゼを勧めても大丈夫でしょうか?
血栓や血管プラークなどを検査したい場合、病院でどのように依頼すれば良いでしょうか?
ワーファリンと日本キナーゼの併用の問題。
今年の8月ごろもこちらで話題にあがりました。
一部抜粋して再掲しますね。
ワーファリン服用患者様の日本キナーゼ服用に関してです。
ワーファリンは血液を凝固しにくくしてサラサラにするお薬ですね。
このお薬を服用している方は、納豆を食べない方が良いとされていますが、その理由はビタミンKが含まれているからです。
ビタミンKは血液を凝固させる作用があるため、ワーファリンの効果を減弱させます。
日本キナーゼに含まれているナットウキナーゼ
は、このビタミンKは完全に除去してあります。
ただし、ワーファリンを飲むべき理由があって医師が処方をしているので、お薬はいきなりやめられないと思います。
実際の臨床では、ワーファリンを服用している患者様でも、日本キナーゼを1日1粒から服用して経過を観察している方もいらっしゃいます。
血栓や血管プラークなどの血液検査希望の場合、このようにお願いしたらいかがでしょうか?
まず、検査を希望する理由を伝える
- ・血液の状態を確認して、血栓のリスクや血管の健康状態を調べたいと思います。
- ・プラークや血流の状態を把握して、生活習慣の改善に役立てたいです。
その上で
「血液検査で血栓や動脈硬化に関連する項目を調べていただけますか?」
(以下のような検査を具体的に伝えるとより分かりやすいです)
- ・Dダイマー:血栓の溶解が活発かどうかを見る指標。
- ・フィブリノーゲン:血液が固まりやすいかを見る指標。
日本キナーゼの人試験でもこの項目は検査しています。
- ・脂質検査(LDLコレステロール、HDLコレステロール、トリグリセリド):動脈硬化リスクの確認。
- ・C反応性タンパク(CRP):炎症や血管の損傷リスクの確認。
- ・ホモシステイン:動脈硬化や血管障害のリスクを見る。
場合によっては頚動脈エコーなどの画像診断がお勧めされることもあるかもしれません。