-FAQ-
釣船で釣りをした翌日に疲れを残さないための方法を教えてください。
現状、以下のように取り組んでいます。
・釣行日の食事はパンがメイン 毎食後にビタミンB、亜鉛、ヘム鉄を1粒ずつ摂取
・船に乗る前と降りた時にエナジーブースターを1包ずつ摂取
・船に乗る前と就寝前にビタミーナを1包ずつ摂取
タンパク質が足りていないことは自覚していますが、それ以外の部分で何かアドバイスがあれば教えてください。
例えば、エナジーブースターやビタミンBの摂取方法や量についての具体的な提案があれば幸いです。
個人差があるのであくまで僕のやり方です。
これをアレンジして各自自分に合ったやり方を探してみてください。
まず朝起きたらビタミンBを2カプセル。亜鉛2粒。
(粒は自宅で飲んでくることが多いです)
車に乗ったら少量の糖質を入れます。
これはエンジンを掛けるためみたなもんですので量は摂りません。
(僕は元々お腹が緩い方なのでパンは食べません)
個人的に使っているのが一本満足です。
が、最近は1本食べれなくなりました笑
ですので、車の中で3/4程度食べます。
なしの場合もあります。
そしてビタミーナとエナジーブースター1本ずつ。
これで釣りスタート。
3時間ほどしたらビタミーナを1本飲みます。
釣りが忙しい時はエナジーブースターを1本追加。
釣りが終わったらビタミーナ1本追加。
家に帰って食事の時にビタミンB2粒。
こんな感じです。
ビタミーナは溶かさない派です。
というのも、例えば500mⅬに溶かして飲むと、250mⅬ飲んでもビタミーナを半分しか飲んでないことになってしまうので。
寒い時は水分摂取が減りますが、ビタミーナだけはしっかり飲んでおきたいためそのままスティックから飲んで水で流し込むようにしています。
(冬はお湯)
ビタミーナウオーターを作っておいて、ビタミーナをそれで流し込めば最強ですね笑
僕は空腹に強い方なので船の上で食事をほとんど摂りません。
水分とビタミーナ、エナジーブースターだけで乗り切ることが多いです。
(撮影の時は仕事が多くカロリー消費するのでナッツ類、乾きモノ何かを食べます)
釣りは忙しくてもカロリーを思ったほど使わないので糖質摂取するとそのまま体重に反映されやすいんですよね。
(船の上で弁当とかはNGです。なんならパンやおにぎりも)
なので、極力糖質は摂取せずタンパク質、もしくはナッツ類の脂質を中心にするとよいかもしれません。
以上、イカ先生流船上補給でした。
(回答者:医師富所潤)