-FAQ-
昨年、娘がSIBOの治療でリフキシマを使用し、ニキビや睡眠の質が改善しました。
しかし、12月にカンジダ治療でフロリードゲルを服用した後、再びニキビや肌荒れが悪化し、睡眠の質も低下しました。
食事にも気をつけていたのに肌荒れが続き、精神的にも辛い様子でした。
以前、ニュートライズを紹介してくれた先生に相談し、塗り薬・チョコラA・漢方薬を処方されましたが、サプリも継続していたことやフロリードゲル服用による肝臓への影響が気になり、一度全てのサプリや薬を中止することにしました。
その結果、2週間でニキビがほとんどなくなりました。
肝臓の疲れが原因で肌荒れが起こることはありますか?
また、これまで多くのサプリを摂取してきましたが、SIBOやカンジダ治療で肝臓が負担を受けていた可能性はあるでしょうか?
現在、肌荒れも改善してきたため、チョコラAや漢方薬を飲まなくてもよいかもしれないと考えています。
昨日は友人と外食し、久しぶりにドーナツを食べましたが、特に悪化することはありませんでした。
ストレスを溜めないことも大切だと感じています。
娘は採血を嫌がるのですが、今回しっかり血液検査をして、ビタミンDの血中濃度、亜鉛、甲状腺ホルモンの数値を確認しようと考えています。
お嬢様のカンジダ除菌の経過、お知らせ下さり、ありがとうございます。
カンジダ除菌の際、EPAなどのオメガ3脂肪酸は摂取していらっしゃらなかったでしょうか?
おそらく、フロリードゲルがきちんと効いて、ダイオフ症状が出た可能性が高い思います。
腸と肝臓は密接に関係していますので、カンジダ除菌によりカンジダが死滅する際に毒素を出して、それが肝臓にも負担となったのではないでしょうか?
ダイオフ症状、皮膚のニキビが酷くなることはよくあります。
でも、今ではよくなっているとのこと、良かったですね。
血液検査はやはり定期的になさって、医師からの適切な指導をお受けください。
腸内環境改善のアプローチは、甘くはありません。
長丁場となることが多いです。
除菌後も再発しないよう、丈夫な腸管粘膜バリアの形成のための栄養素、グルタミン、ビタミンA、ビタミンD、亜鉛などの栄養素をしっかり取り、カンジダを抑え込む作用のある乳酸菌などを入れるようにして下さい。
チートデイ、アリだと私は肯定的に捉えて指導していますよ。
分かった上で、美味しく楽しむ時は楽しむ。
それで『ご自身の調子がどうなのか』
ここを観察してくださいと、いつも患者様にはお話ししています。