-FAQ-
ダイエットを目的にした場合、D◯CのビタミンBとニュートライズのビタミンBでは効果に違いはあるのでしょうか?
また、ニュートライズのビタミンBを飲んで体感できる効果はどのようなものがありますか?
(以下、弊社代表医師富所潤が回答)
「含有量が同じならどこの製品も同じでは?」
と思うのが普通ですよね。
これは薬には当てはまります。
決まりなので、例えば60㎎配合と書いてあっても実は40㎎しか入ってないなんてことはしちゃいけません(当たり前ですよね)。
一方、サプリメントは医薬品ではありません。分類上は健康食品です。
つまり食品です。ここがミソで抜け道です。
例えばどんなビタミンBサプリメントにも原材料の項目にビタミンB1○○㎎とか書いてありますが、それが正しいとは限らないんです。嘘を書いてもバレません。
なぜそんなことが起こるのか?
サプリメントは製造する時にはちゃんとその数値通りに入れなければいけませんが(実はそれすら守ってない場合もある)、飲む時にその数値が守られている必要がないのです。
それはなぜかと言えばサプリメントは薬じゃなくて食品だから(なので効果効能を謳ってはいけない)。
サプリメントで「効く」とか「効果がある」って書くと薬機法違反になるのは薬じゃなくて食品だからです。
(皆さんが効いたとか効果があったというのは自由です)
含有量の話に戻しましょう。
たとえばトマトには一般的にリコピンがこれくらい入っていると書いてありますが、その数値通りじゃないですよね?
産地によっても違いますし、時期によっても違います。
でもそれは許容される。食品だから。
同じことがサプリメントでも言えてしまうのです。
サプリメントは一見薬のように見えてしまいますが、あくまで食品です。
なので薬のような厳しい基準を採用されません。
検査をして
「実際にはその量が入ってないじゃないか!」
と言われても、
「いや、入れた時は入っていたんです。」
と言えばOKになって今います。
その抜け道を利用しようとすればいくらでもできるのがサプリメントであるため、医師の多くが
「サプリメントはまがいもの」
という判断を下すわけです。
ですので、ニュートライズ以外のサプリメントに関しては、同じ数値が書いてあったとしても実際のところは
「分からない」
としか答えようがないんですね。
それは作った側にしか分からない。もっと言えば作った側も分かってないかもしれません。
ニュートライズはそこをクリアにするためにヒト試験を行っています。
試験を行った以上、データとして出てしまうのでごまかしが効きません。
だから(というわけではありませんが)、しっかり数値通り入れる必要があるんです。
その点から考えると、「そんな値段でどうやって作っているんだろう??」ってサプリが山ほどあります。
ニュートライズのサプリメントは薬局などに並んでいるものに比べると割高と思われがちですが、「原価率を下げずにあの値段で作るのは無理では??」と思ってしまいます。
「サプリメントは怪しい」、「サプリメントは気休め」、と言われるゆえんもここにあります。
このように非常にグレーなマーケットであるからこそニュートライズはパンドラの箱を空けてまでヒト試験をやっているんですね。
(まだまだデータは少ないかもしれませんが)
なぜならデータで出てしまったら含有量を増やし、原材料をいいものにしなければいけないから。
それには大きなコストアップがのしかかってしまいますが、体に入るものだからこそ妥協しません。
原材料ではなく製品でヒト試験をやっているのは実は日本で唯一ニュートライズだけなんです。えっへん。
ということで少し長くなりましたが、結論としては他社製品のサプリメントに関しては全てにおいて「分かりません」としか答えいようがないというのが正しい答えになるでしょうね。
ぜひ皆さんも覚えておいて下さい。
(以下、島野さんが回答)
富所先生からもご説明がありましたように、ニュートライズでは、ユーザーの皆様の健康増進に寄与するべく、原材料からこだわり、製品の形にしてから、人試験をして、その性能を実証しております。
栄養療法においては、ビタミンB群は一番に処方される栄養素と言っても過言ではありません。
それと、体感効果はドーズ(量)レスポンス(反応)と言って、補充する量に効果は依存しています。
なので、ほんの少しだけ入れた場合、有効な体感効果は出にくいです。
ニュートライズのビタミンBはタイムリリース加工を施してあり、1日3粒が標準摂取量ですが、血中濃度の安定を考えますと、朝、昼、晩で食後に各1粒ずつ摂取していただくのが血中濃度も安定して効果的です。
感じやすい体感効果を挙げますと
- ・エネルギーの増加・疲労感の軽減
- ・肌や髪の調子の改善
- ・口内炎・舌炎、皮膚トラブルの改善
- ・手足のしびれや神経症状の軽減
- ・睡眠の質の向上・精神的な安定
- ・尿が黄色くなる(特にB2由来の色です)
などです。
3大栄養素のエネルギー変換には必須のビタミンですので、エネルギー産生が上がればスタミナの持続性も高くなりますね。
ご愛用の皆様で、疲労感の軽減やスタミナの持続、血糖コントロールの安定には効果を実感されている方は、とても多いと思います。