-FAQ-
オリーブDに含まれているビタミンDと、ビタミンDリキッドスプレーに含まれているビタミンDについて質問です。
オリーブDは1粒あたり33μg、ビタミンDリキッドスプレーは25μgとありますが、効能が同じであれば、リキッドのオイル感が苦手な人はオリーブDで代替できると考えてよいのでしょうか。
それとも効能に違いはありますか。
なお、以前の血液検査では、1日10プッシュのリキッドスプレーとオリーブDを5粒飲み続けても、血中ビタミンDは「良い感じ」と言われる程度までしか上がらなかった経験があります。
結論からお伝えすると、ビタミンDそのものの基本的な効能(骨・免疫・ホルモン・炎症調整など)は同じです。
そのため、
👉 リキッドのオイル感が苦手な方は、オリーブDで代替していただいて問題ありません。
ただし違いも少しあります。
◾️ オリーブD
- ・ビタミンDに加えて
オリーブ葉、果実から抽出のエキスである「ヒドロキシチロソール」や「センシンレン」などが含まれており - ・免疫賦活、感染予防、抗炎症の面では
👉 より付加価値が高い設計になっています
◾️ ビタミンDリキッドスプレー
- ・吸収が早く、量の微調整がしやすい
- ・シンプルに「ビタミンD補給」を目的とする場合に使いやすい
また、以前の血液検査で
「かなり摂っていても血中ビタミンDがやっと“良い感じ”」だった点についてですが、
- ✔ 体脂肪量が多い
- ✔ 脂質代謝が乱れている
こういった状態では、ビタミンDは体内で使われにくく、血中濃度が上がりにくいことが知られています。
最近は栄養療法の継続で、お体の状態も大きく変わっていらっしゃると思いますので
👉 以前より吸収・維持はしやすくなっている可能性が高いと思います。
今後は
- ・オリーブDを基本的にベースにする
- ・必要に応じてリキッドを併用する
など、血液データを見ながら調整していけると理想的ですね😊
