-FAQ-
子どもの歯ぎしりには栄養が関係ありますか?
10歳・30kgの子どもに、御社の亜鉛、鉄、ビタミーナ、そしてmssのNBキッズ、レチノール、プロバイオティクスを飲ませています。
はい、子供の歯ぎしり(歯軋り)には栄養の影響が関係していることがあります。
歯ぎしりはストレスや噛み合わせの問題だけでなく、栄養不足や体の不調のサインとして現れることもあります。
すでに栄養療法を意識したサプリメントもきちんと取り入れておられるとのこと、とても的確なアプローチをされていると思います。
そのうえで「歯ぎしり」が続いている場合、追加の検討や見直しをされるとよいかもしれません。
📍子どもが歯ぎしりする場合、マグネシウム不足が非常に多い
ビタミーナには少量のマグネシウムが含まれていますが、単独での補充をしていない場合、夜間の神経過敏が残っている可能性があります。
にがりなどを利用してマグネシウム摂取を強化してみるのも良いですね。
📍歯ぎしりは「夜間の交感神経優位(緊張状態)」で起こりやすい
よくある背景:
- • 朝なかなか起きられない、午前中ぼーっとしている
- • 夕方以降テンションが高くなる
- • 空腹になるとイライラしやすい、甘いものを欲しがる
➡️ 上記がある場合は、低血糖対策を取り入れることで改善することもあります。
📍腸内・アレルギー反応の観察(グルテン・カゼイン)
- • 既にプロバイオティクスを摂取されているのは◎です。
- • それでもグルテン・カゼインに対する軽い炎症反応がある子は、歯ぎしりやチック症状を出すことがあります。
対策としては、2〜3週間程度、グルテンフリー・カゼインフリーで様子を見る
明らかに落ち着くお子さんも多いです。
小麦・乳製品・砂糖の除去で神経過敏や夜間の動きが改善するケースありです。