-FAQ-
妊娠初期(8週目)ですが、ニュートライズ製品の中で今必要な栄養素はどれでしょうか?
また、1日どのくらい摂取すればよいですか?
妊娠中期・後期に必要な栄養素の量も知りたいです。
現在、つわりが始まっており、食後に気持ち悪くなるため、少量ずつ食べた方がよさそうです。
ただ、仕事で動いていることが多く、すぐお腹が空いてしまいます。
例えば、蒸したさつまいもや栗なら手軽に食べやすいと思うのですが、大丈夫でしょうか?
また、たんぱく質は大豆バーなどで補っても問題ありませんか?
さらに、ビタミーナの摂取量についてですが、1〜2包とありますが、ビタミンAの摂りすぎが赤ちゃんに影響を与える可能性があると聞きました。
摂取しても問題ないでしょうか?
ご懐妊おめでとうございます。
妊娠初期はまだ不安定な時期ですので、無理のないようにお過ごしくださいね。
📍 妊娠期におすすめの栄養素と摂取量
妊娠中の栄養摂取は、生まれてくる赤ちゃんの健康にも影響を与えるため、バランスの取れた食生活を心がけましょう。食事では血糖値の急変動を避け、たんぱく質ファーストの食事(おかずを先に食べ、ご飯は最後)を意識してください。
甘い間食や飲み物、カフェイン・アルコールは控えましょう。
そのうえで、食事だけでは補いにくい栄養素をニュートライズサプリメントで補給することをおすすめします。
妊娠中も安心して服用できます。
📍 妊娠初期(8週目)の推奨摂取量
📍 妊娠中期・後期の推奨摂取量
妊娠が進むにつれて栄養の需要が増えるため、上記の推奨量の多い方(例:ヘム鉄4粒、ビタミンB4粒など)を目安に服用してください。📍 つわり時の食事について
つわりが始まると、食べても空腹でも気持ち悪くなることがあります。少量頻回の食事を意識し、食べやすいものを工夫するとよいでしょう。蒸したさつまいもや栗:消化が良く、エネルギー補給にも適しているため、間食としておすすめです。 大豆バー:たんぱく質補給として良い選択ですが、市販のものは糖質や添加物が多いこともあるため、成分表示を確認し、シンプルなものを選ぶとよいでしょう。
📍 ビタミーナのビタミンAについて
ビタミーナ1包には600μgのビタミンAが含まれています。仮に1日2包摂取しても、過剰症の心配はありません。📍 妊婦のビタミンAの耐容上限量(日本の基準)
- 18~29歳:2,700 µgRAE/日
- 30~49歳:2,700 µgRAE/日
ビタミーナ2包(合計1,200μg)を摂取しても、この上限値には達しませんので、安心してお飲みください。
体調を見ながら、無理のない範囲で栄養補給を続けてくださいね。