-FAQ-
今週、屋外で徹夜の釣りをする予定です。
寒さが厳しいうえに、日中との寒暖差も大きいと聞いています。
栄養学的にどのような対処をするとよいでしょうか。
基本の3セットに加えて、日本キナーゼとエナジーブースターを適宜使い、飲み物はお湯割りのビタミーナを考えています。
このような組み合わせで問題ないか、アドバイスをいただきたいです。
徹夜の釣り大会、ワクワクしますね🎣✨
ただ、おっしゃる通り「寒暖差」と「徹夜」は、体のエネルギー消耗と自律神経の負担が大きいです。
今日はそれを分子栄養学的にサポートする戦略をまとめます。
🌙1. 基本の考え方:3つの軸で守る
寒暖差・徹夜に強い身体をつくるには次の3軸です👇
🕐2. サプリ摂取タイミング例(徹夜釣りVer.)
あなたのプラン(基本3セット+日本キナーゼ+エナブー+ビタミーナ)をベースに組むと👇
🕓 夕方(釣り開始前)
- • 基本3セット:食後または軽食と一緒に
→ ビタミン・ミネラルを血中に満たして「寒暖差ショック」予防 - • エナブー(エネルギーブースト系):出発30分前
→ カフェインやB群が中枢を覚醒、脂肪代謝促進
🌙 夜中(0〜2時ごろ)
- • ビタミーナ(お湯割りOK):1杯
→ ビタミンC・B群を継続供給、体温維持と集中力維持 - • エナブー半分量から1包程度
→ 眠気が強ければ追加。
ただしカフェイン過剰に注意☕️
🌅 明け方(4〜6時)
- • 日本キナーゼ:空腹時に1回
→ 夜通しの血流サポートと冷え対策に◎ - • マグネシウム(もし別に持っていれば):100mgほど
→ 筋のけいれん・緊張を緩めて疲労軽減
🌞 帰宅後
- • ビタミーナ+たんぱく質(卵・味噌汁・プロテインなど)
→ 活性酸素除去と回復促進 - • 睡眠前にビタミンC+グリシン少量
→ 神経のクールダウンと睡眠の質UP🌙
エナブーにもグリシンは配合されています❣️
💡3. 栄養学的補足
- • 寒暖差対策には「鉄+ビタミンE+B群」の組み合わせが有効。
体温調節のミトコンドリア酵素系をサポートします。 - • 徹夜の酸化ストレスには「ビタミンC+E+コエンザイムQ10」など抗酸化栄養素を意識。
- • 血糖安定にはナッツや干し芋などの低GI補食を常備すると良いです🍠
徹夜の釣り大会を乗り切るポイントをまとめると…✨
徹夜+寒暖差では、「B群・C・E・Mg・CoQ10・鉄・亜鉛」がバランス良く働くように、夕方~夜中~明け方にリズムをつけて摂るのがカギ💡
無理せず、冷えすぎたら必ず温かい飲み物で体を戻してくださいね🍵
