-FAQ-
中学2年生でサッカーをしている息子がいます。
身長164cm、体重43kgで、体が細くフィジカル面で当たり負けすることが多いです。
身長は伸びていますが体重が増えず、体が大きくならないことに悩んでいます。
どのような点に気をつけて体づくりを進めればよいでしょうか。
サッカーをがんばる中学2年生の息子さん、しっかり体づくりをしたい時期ですね。
成長期の男子で「身長は伸びているけれど体重がつかない」というのはよくあるお悩みです。
まずは、体を大きくするために欠かせない3つの柱からお話ししますね。
1.エネルギー不足をまずチェック
身長が伸びている=「成長にエネルギーが取られている」状態です。
体重を増やすには、消費より摂取を多くしなければいけません。
中学2年・男子サッカー選手の場合、
👉 1日あたり 約2,800〜3,000kcal が目安です(練習量によります)。
もし学校+部活だけでかなり動いているなら、おにぎりやバナナ、カステラなどを補食(間食)として1〜2回取り入れるのがおすすめです。
🍳2.たんぱく質をしっかり
筋肉を増やすには、体重1kgあたり1.5〜2.0gのたんぱく質が必要です。
息子さんの体重43kgなら、
👉 1日 65〜85g程度のたんぱく質を目安にしましょう。
例として:
- ・朝:卵2個+ごはん+納豆
- ・昼:肉や魚の主菜+ごはん
- ・補食:豆乳またはプロテイン+バナナ
- ・夜:肉・魚・豆腐+野菜+ごはん
食事で足りない分は、プロテインを1日1杯(15〜20g)ほど補ってOKです。
🌾3.糖質(炭水化物)を恐れず十分に
成長期の子は「糖質」が燃料。
不足すると筋肉を分解してエネルギーにしてしまいます。
主食としてごはんをしっかり食べましょう。
「白米をおかわり1杯分」増やすだけでも、約250kcalアップできます。
🧠4.栄養バランスを支えるミネラルとビタミン
特に以下が重要です。
- ・亜鉛:成長ホルモンの働きを助ける(牡蠣、牛肉、卵黄)
- ・鉄:持久力と酸素運搬(赤身肉、レバー、あさり)
- ・カルシウム+ビタミンD:骨の成長(大豆製品、小魚、きのこ)
- ・ビタミンB群:糖質・たんぱく質の代謝(豚肉、納豆、玄米)
成長期のお子様の場合、ビタミンB群、ヘム鉄、亜鉛、ビタミンDなどは不足しやすく食事だけでは追いつきません。
また怪我の予防、感染症対策のためにもビタミンCもしっかり取っておきたいところです。
是非ともニュートライズの基礎栄養シリーズのサプリメントの服用をご検討くださいね。
メンバーコメント
間食に消化の良い餅を食べると1日の摂取カロリーを増やしやすいと思います。
