NUTRIZE

よくあるご質問

-FAQ-

遅延型アレルギー検査で醸造用イーストとパン用イーストが高値(赤色ゾーン)となり、酵母が含まれるサプリメントは控えるようにしています。
ニュートライズ製品にも酵母が使われているものがあると聞きますが、控えるべきでしょうか?
また、乳酸菌を配合したサプリメントへの開発予定はありますでしょうか?

遅延型フードアレルギー検査で醸造用イーストとパン用イーストが強陽性だったとのこと。

酵母培養したミネラルは、酵母を利用してミネラルを吸収しやすい形に変化させたものですが、製品によっては微量の酵母由来成分が残っている可能性があります。
この残存成分がアレルギー反応を引き起こすかどうかは個人差があり、アレルギーの程度によります。

サプリメントは毎日摂取するということが前提ですので、やはり摂取は慎重にするべきではありますね。

遅延型の抗体もタンパク質ですから、栄養療法で腸管粘膜のターンオーバーをしっかり促進して、抗体を早く分解してしまいたいですね。

酵母以外、たとえばお示しくださったように乳酸菌で培養したミネラルも他社様にはありますね。
ニュートライズでは、今すぐご用意は叶いませんが、念のため酵母培養のものは避けておかれる方が無難と言えます。

ただし、私が臨床でみている限りは、乳酸菌培養のミネラルよりは、効果の上がり方は酵母培養の方が上がりやすいというのが実感です。

遅延型の検査の結果からご指導する場合、強陽性のものは、半年くらいはできるだけ除去するようにアドバイスしています。
その間に、腸内環境をしっかり整える。
腸管バリア機構を強固なものに再生させていく栄養素を毎日きちんと入れていく。

強陽性のものは、除去するに越したことはないですが、それ以上に大事なことは、腸管バリアをしっかりと再生していくことです。