-FAQ-
最近クリニックで腸カンジダ陽性と分かり、今後除菌予定です。
食事やサプリのアドバイスに従っていますが、最近は低血糖が起きやすく、1時間おきにミニおにぎりを摂らないと保てないような状態です。
タンパク質を増やしながら、副腎疲労の影響も見ながら、ご飯など糖質も適度に増やしてなんとか過ごしています。
また、もうすぐ5歳になる子どもにも発達の遅れがあり(知的、自閉症傾向、臼蓋股関節不全初期、排便は浣腸使用中)、栄養療育に可能性を感じています。
ビタミンDはニュートライズのスプレーを使っています。
ビタミンCはビタミーナを検討中ですが、子どもにも使えるか知りたいです。
アレルギー(乳、白身、キウイ、鮭など)もあり、皮膚はガサガサしています。
ビタミンAも不足しているのではと感じていますが、錠剤は難しいので肝油ドロップなどの使用も含めてアドバイスをいただきたいです。
カンジダ陽性がわかったとの事。
腹心疲労を伴う機能性低血糖症の要因としてはカンジダ増殖はとても大きいファクターです。
調子が悪いと、お気持ちも落ちやすいですが、除菌、頑張りましょう。
合わせて、腸管粘膜バリア機能の丈夫な再生とカンジダを抑えるための腸内フローラの良好なバランスを図ることが大事です。
心身ともにお辛い状態かもしれませんが
改善のために実践すべきことが明確になったことは、喜ぶべきことです。
必ず良くなりますので、頑張りましょう。
さて、お子様のこと。
5歳児のビタミンDの補充量についてですね。
一般的に、健康な子どもにおけるビタミンDの推奨摂取量は、厚生労働省のガイドラインによると、1日あたり400IUです。
ただし個人差が大きいので、栄養療育で効果を上げるために、少し多めに入れるのはいかがでしょうか?
1日1プッシュを継続してみて下さい。
ビタミーナは1包を2回に分けて飲んでいただくのはいかがでしょうか?
脳機能の健全な発達のためには、オメガ3脂肪酸も入れたいところです。
おかかりのクリニックでご相談くださいね。
お子様でも取りやすいオメガ3脂肪酸サプリもありますから。
肝油ドロップでも良いですよ!
最近の肝油ドロップ、とても美味しいですしね。
皮膚のなめらかさのためにも
ビタミンAとD、亜鉛入れたいところです。
プロバイオティックスに関してもクリニックにご相談くださいね。