-FAQ-
ここ数日、疲れているのに寝つきが悪く、朝起きづらいです。
年末年始で食事量は増えましたが、暴飲暴食というほどではなく、夜更かしもしていません(遅くても1時頃まで)。
ただ、食事の時間や食べる量が変わりました。
また、最近新しいことを始め、それが楽しくて自律神経が興奮しているように感じます。
少しの変化で切り替えができない自分に不安を感じます。
寝つきを良くし、睡眠の質を上げるにはどうしたらいいでしょうか?
疲れているのに寝つきが悪い、朝起きづらいという状態はつらいですね。
年末年始の少しの生活リズムの乱れや新しい刺激が自律神経に影響を与え、寝つきや睡眠の質に影響している可能性があるかもしれませんね。
生活習慣の中で、色々工夫はできると思います。
- 📍照明を暗くする
寝る1時間前から暖色系の間接照明やキャンドルに切り替え、交感神経の活動を抑えます。 - 📍スマホやPCを控える
ブルーライトが睡眠ホルモン「メラトニン」を抑制するため、寝る1~2時間前は控えるのがおすすめです。 - 📍リラックス効果のある飲み物
カフェインを含まないハーブティー(カモミールやラベンダー)を取り入れるのも効果的。 - 📍腹式呼吸
寝る前に深い呼吸を意識し、吸うときにお腹を膨らませ、吐くときにゆっくりしぼる。これを5~10分行うと副交感神経が優位になります。 - 📍温かい足浴や半身浴
就寝の1~2時間前に足元や体を温め、体温を少しずつ下げて眠気を促します。
日中の活動も見直してみましょう。
- 📍朝日を浴びる
日中に光を浴びることで体内時計がリセットされ、夜の睡眠ホルモン分泌が促されます。 - 📍軽い運動
昼間に散歩やストレッチを取り入れ、適度な疲労を感じると眠りが深くなります。
不安な気持ちも睡眠に影響を与えるので、「少しずつ整えれば大丈夫」と気持ちを軽く持つことも大事です。
どうぞ無理せず、できるところから試してみてくださいね!
そんな工夫をしながら、
食事は血糖値安定がベースになりますから、高タンパク、低糖質でビタミンBやヘム鉄 をしっかりお取りになって様子を見て下さい。